南甘の鮎釣り解禁のポイントは20番でした@南甘漁協の解禁情報です!!

釣り

2020年南甘漁協の鮎釣り解禁は6月6日(土)に解禁しましたので釣果とポイントを紹介します。

今般のコロナウイルス感染拡大で危ぶまれた鮎釣りの解禁ですが、まずは無事に解禁しました。

みんな楽しみにしていたでしょうから、当日はすごい人出でした。

南甘漁協の管轄は群馬県神流川の下久保ダムの上流から上野村の手前までになります。

水がとても綺麗で鮎ほ放流量も多く、人気の釣り場です。

まずはオトリを買うのと情報をゲットするために天野刃物工房へ向かいます。

下久保ダム周辺から天野刃物工房までは約15km、25分くらいかかります。

途中に信号はひとつもありませんが、過去の台風の影響による復興工事や橋の工事を長い間

やっておりますので、途中で3か所くらい工事用の信号で止められます。

スピードは控えめにお願いします。

私は自宅を6:00に出て7:00頃に天野刃物工房に到着しました。

去年の台風影響が心配ですので、まずオトリ2匹と日釣り券で今日はやろうと思います。

オ、オトリが値上げ!?

オトリが1匹¥600に値上げされていました。びっくり!2匹で¥1,200です。

日釣り券が¥2,500ですから計¥3,700の支払いでした。

釣り座を確保

いつも解禁の時はここに行こう!って特に決めてないんですよね~

まず車が止められる場所を見つけて、その後に空いている場所に入るって感じです。

19番のところにはトイレと駐車場があるのですが、コロナの影響でしょうかね。

駐車場のスペースが半分以下になっていて車が止められませんでした。

いや~まいったな。とか言っているうちにトンネルをくぐってしまいました。

結局止めた場所は20番の味噌屋さんの前でした。

ここからは結構川まで歩かなくてはいけないのですが、仕方がありませんね。

場所はココです↓

支度をして川に降りて行きましょう!今日は午後から雨の予報ですので、出来て午前中ですかね。

まずはおじさんに情報収集

自分も十分なおじさんですけど、川に降りて行った場所のすぐそこにおじさんが居たので、

挨拶して情報収集しました。

ふむふむ、おじさんの場所よりも下流がいいとの事でした。

ありがとうございます。

結局おじさんから50mくらい下流の空いている場所に入りました。


この場所は年間を通してもほとんど入らない場所です。

なんでか、釣れないからです。

ですが、昨年の台風の影響で川の形が変わりましたね。

全部瀬になってしまった感じです。

これはひょっとして期待できるかも!?

早速スタートです。

アイテム紹介

今日は竿は8.5mでやりました。仕掛けは0.1号のフロロカーボンで泳がせ釣りでやってみました。

ハリは3本イカリの7号を使いました。いつもはチラシの2本バリを多用するのですが、

準備が間に合いませんでした。

それでは釣り開始!

はじめのポイント

いつもは瀬にドボンと入れて引きずってくる感じで釣るのですが、今日は石裏を泳がせる感じで

始めてみました。

大きな石の手前の流れが少し緩やかな石裏に静かに下流から泳がせ入れました。

4秒くらいでしょうか、いきなりかかりました。

小さいですが、綺麗な鮎です。

この釣れた鮎をすぐにオトリにして今釣れた場所の周辺で10匹くらいかかりました。

この場所から少し下流の流れの早い筋の両脇もよかったですね。

引っ張ると掛かりにくかったので、下流から上流に向かって少し泳がせて釣りました。

少し日も高くなってきましたので、流れの早い場所へ少し下ってみました。

今日はこの場所のかかりが一番良かったです。

川の色が変わっている境目当たりにオトリが入ってくれると即ガカリしました。

引っ張るというよりかは泳がせるって感じですかね。

午後からは雨予報でしたの12時に上がりました。

9:00から釣り始めて約4時間でしたが、20匹釣れました。

この3年位では一番いい解禁だったと思います。大満足でした。

まとめ

昨年の台風の後ですので、川への影響が心配でしたが、今年は良さそうです。

川の形が変わっていますので、ポイントを良く見極める必要がありますね。

淵が埋まっていたりとか、トロに砂が溜まってダメになってたりとかします。

コロナウイルス感染対策も取られておりますので、ご注意下さい。

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