Go to travelは草津温泉へ!ウェブカメラでライブが見れる!草津に宿泊した翌日の観光プランを提案

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草津温泉湯畑ライトアップ

草津温泉の状況はウェブカメラで見れる時代になりました。草津に宿泊して翌日もたっぷり観光を楽しみましょう!草津温泉に宿泊した翌日の観光プランはまったりと景色と食事と温泉を楽しんでしまいましょう。

今回ご紹介さて頂く草津温泉に宿泊した翌日の見どころ6選はずばり、①湯釜、②国道最高点、③万座温泉、④尻焼温泉、⑤四万温泉、⑥川原湯温泉です。

群馬県は全国屈指の温泉大国で知られておりますが、その中でも有名な4大温泉と言えば、草津温泉、四万温泉、水上温泉、そして伊香保温泉が挙げられます。

今回はその4大温泉の筆頭である草津温泉に宿泊した次の日に是非とも訪れておきたい観光スポット6選をドライブルートを交えて紹介して行きます。

せっかく草津温泉まで来て頂けたのですから、ただ帰るだけではもったいないです!

Go to travelは草津温泉へ!湯釜を目指そう

草津温泉から草津白根さんを車で約30分くらい登り上げたところにある観光スポットを紹介します。

この志賀草津高原ルートで草津白根レストハウスを目指しましょう。道中は新緑の頃はスキー場に草が生えて景色と空気が素晴らしいのでおススメですよ。

ドライブの際は是非窓を開けて、新緑の空気を胸いっぱいに吸ってみて下さい。さて志賀草津高原ルートを登っていきますと、周りの木々の高さが段々低くなって来て、草津白根レストハウスにつく頃には木々は一本もなくなります。標高が森林限界を超えていることを意味します。

ここでまず観光して頂きたいのが、草津白根山の火口湖「湯釜」です。

湯釜は車を止めた草津白根レストハウスから約20分ほど山を登ります。草津白根レストハウス草津温泉からですと右側に見えてきます。

標高が高いので、ちょっとした登りでもゼイゼイなりますので、ご注意下さい。どうですか?段々見えて来たんじゃないですか?

遠くにエメラルドグリーンの湖、湯釜です。火山性ガスの影響で湯釜の水は強酸性で周辺には植物も生育できません。まさに異次元に来てしまったような神秘的な情景に目を奪われてしまいますよね。

以前は湯釜のもっと近くまで下りることができたのですが、現在は噴火警戒レベルが引き上げられたせいで、上からの見学となりますが、美しい情景を是非写真に収めていい思い出にして下さいね。

Go to travelは草津温泉へ!国道最高点を目指そう

湯釜の観光を終えた後ですが、志賀草津高原ルートを更に登りますと国内では珍しい国道最高点に行くことができます。どうします?行って見ます?

志賀草津高原ルートをさらに行きますと渋峠を走ります。左に曲がる道がありますが、万座方面へ降りていく道です。このポイントをさらに過ぎて渋峠を走ります。しばらく走りますと国道最高点2,172mに到達します。

近くには渋峠駐車場がありますので、車を止めて草津白根展望台へと向かいましょう!景色が素晴らしいです。360度パノラマです。絶対におススメです。

景色の写真撮影スポットとしては、この場所がベストです。

Go to travelは草津温泉へ!万座温泉へ立ち寄ろう

素晴らしい絶景の後は来た道を戻って草津温泉へ戻るか、それとも万座温泉へ降りるか悩ましいところだと思いますが、私なら迷わず万座温泉方面へ降ります。

ルートですが国道最高点から草津方面へ戻って万座方面の道を右折です。美しい景色が続きますからお楽しみ下さい。国道最高点から万座温泉までは車で13分です。

万座温泉は乳白色の硫黄泉で温泉ファンには高い人気がある温泉です。周辺の宿泊施設では立ち寄りで温泉に入ることができます。おススメする場所としては日進館、万座亭、万座プリンスホテルですかね。

万座温泉を堪能できたら、万座ハイウェーを南下して嬬恋へ出ます。その後は鬼押しハイウェーをさらに南下して軽井沢を目指しましょう。途中の景色も素晴らしいですよ。

鬼押しハイウェーは鬼押出し園そして浅間山の前を通ります。浅間山の真正面には浅間六里ヶ原休憩所がありまして、浅間山の絶景を堪能できる場所ですので、おススメです。軽井沢まではロングドライとなります。

Go to travelは草津温泉へ!尻焼温泉を観光

尻焼温泉は草津温泉から東側の六合村方面へ向かうルートになります。ドライブルートは草津温泉から六合村を経由して行くルートが通常ルートルートですが、このルートですと少し遠回りですので、ベストルートは品木ダムの横を抜けて行くルートです。

道は多少狭いですが、信号がないので早いです。品木ダムを眺めて行くのもいいですよ。所要時間ですが、草津温泉から尻焼温泉までは車で約30分程度です。

尻焼温泉?変わった名前だと思いませんか?元々の名前の由来は温泉で暖められた石に座って痔を治したことからと言われております。

この尻焼温泉はまさに秘湯、温泉マニアしか来ません。お店もありません、設備もなにもありません。

自然の川全体が温泉なんです。川の底から温泉が湧きだしているのです。お湯に浸かってみたい方はタオルか水着を用意する必要があります。1つ注意点ですが、訪れる前日と当日の天気を調べてから行きましょう。雨が降りますとお湯の温度が下がって寒くて入れません。

尻焼温泉を観光した後は道を六合村を南下して長野原へ出てきます。ここからは東に向かって渋川を目指すか、西へ戻って軽井沢を目指すかになります。

Go to travelは草津温泉へ!四万温泉の温泉街を観光

四万温泉へのルートですが、2ルートあります。

1つは草津温泉を南下して国道145号線へ出てから東へ向かうルートと、六合村を抜けて行くルートがあります。観光シーズン真っ只中の土日ですと国道145号線は混み合いますので、六合村を抜けるルートがおススメです。草津温泉からは車で約1時間くらいですかね。


四万温泉の何がおススメといいますと、間違いなく温泉街の雰囲気です。非常にレトロな落ち着いた雰囲気にはまるでタイムスリップしたような錯覚に陥ります。

四万温泉の温泉街をゆっくりと観光して見てください。中でも見て頂きたいのが、元禄7年開業と言われている「積善館」で群馬県重要文化財の宿です。

Go to travelは草津温泉へ!川原湯温泉も高台へ避難

八ッ場ダム建設の影響でダム下に水没してしまったのが、川原湯温泉です。現在の川原湯温泉は八ッ場ダムよりも高い場所へ移転して新しい川原湯温泉街としてスタートを切っております。中でもおススメしたい観光スポットは真新しい川原湯温泉の共同浴場「王湯」です。

新生川原湯温泉のコンセプトは「景色を見ながらブラブラ歩く温泉街」だそうです。新生した川原湯温泉をブラブラと歩いて観光を楽しんではいかがでしょうか。川原湯温泉は源頼朝が初めて発見してから800年以上続ていると言われている温泉なのですが、その温泉の効能はリウマチや関節痛に効くと言われておりまして、入浴の後に関節を動かすのが良いとされております。川原湯温泉へのアクセスは草津温泉から車で30分程度です。

Go to travelは草津温泉へ!まとめ

いかがでしたでしょうか?草津温泉はコロナウイルス感染対策を万全にして準備しております。

草津温泉に宿泊した翌日も観光盛りだくさんですよね。草津温泉に宿泊したら翌日はまず湯釜と国道最高点を目指して頂きたいです。湯釜は本当に美しいので、あの絶景を是非とも見て頂きたいです。温泉が好きな方でしたら、万座温泉、尻焼温泉、四万温泉、川原湯温泉もおススメですよ。草津温泉に宿泊した翌日も観光楽しんで旅を120%満喫して頂きたいです。

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コメント

  1. […] 草津温泉の湧水が流れ落ちてくる湯滝も神秘的でおススメです。湯滝は湯畑の終点です。 […]

  2. […] (https://kaijimomokoshu.com/spa/kusatsu-nextday/)に備えて下さいね。 […]

  3. […] 四万温泉(https://kaijimomokoshu.com/spa/kusatsu-nextday/)、 […]

  4. […] 川原湯温泉(https://kaijimomokoshu.com/spa/kusatsu-nextday/)ですかね。 […]

  5. […] 尻焼温泉(https://kaijimomokoshu.com/spa/kusatsu-nextday/)、 […]

  6. […] 志賀草津高原ルート(https://kaijimomokoshu.com/spa/kusatsu-nextday/) […]

  7. […] 草津温泉に泊まった翌日プラン(https://kaijimomokoshu.com/spa/kusatsu-nextday/) […]

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