Go to travelでは万座亭へ日帰り入浴に行こう!「白鐵の湯」ログ露天風呂だ!

旅行
万座亭

Go to travelでは万座温泉の万座亭にあるログ露天風呂へいってみては?

万座亭は日帰り入浴も可能でログ露天風呂の白鐵の湯と内湯に入ることができます。利用時間は11:30から18:00で、大人1,000円(税別)、小人500円(税別)です。万座温泉の老舗ホテル「万座亭」に宿泊して万座温泉の見どころを観光して見てはいがでしょうか。

今回紹介して行くのは万座温泉にある「万座亭」という老舗ホテルです。

Go to travelでは万座亭へ、万座温泉の魅力

万座亭の魅力はログ露天風呂と食事、ツアーガイド行く山遊び、周辺の散策が堪能できることです。万座温泉と言いますとパウダースノーのスキー場をすぐに連想してしまいがちですが、温泉の湯治場になっていたりして、季節を問わず人気のあるスポットです。万座温泉「万座亭」は群馬県嬬恋村にありまして標高1,800メートルに位置しますので、到着したては耳がちょっと詰まった感じになる時があります。温泉全体の雰囲気ですが、特有の硫黄の匂いが立ち込める温泉です。

お湯質はアルカリ性が強く、美肌効果があるということで全国的に有名です。万座温泉へのアクセスですが夏場は志賀草津高原ルートを通って草津温泉から来ることもできますが、冬期は南側から万座ハイウェーを登って来る道のみとなりますのご注意を。

夏場のおススメは草津温泉から降りて来る上のルートです。景色が良すぎます。それでは「万座亭」を紹介していきますね。

Go to travelでは万座亭へ【白鐵の湯】

難しい字ですが、はくてつの湯と読みます。万座亭の売りは何と言ってもこのログの丸太で組まれたログ露天風呂です。万座温泉のお湯は硫黄を多く含んでおりまして、硫黄の含有量は日本一です。

お湯は少し黄色っぽくて白くに濁ってます。周辺には強い硫黄の匂いが立ち込めていますので、慣れるまではこの匂いが苦手な方もいると思います。

ログ露天風呂の「白鐵の湯」ですが、色は乳白色で温度は熱めです。ログ露天風呂から眺める山々の景色は最高ですので、お湯に浸かったり、景色を眺めたりしてゆっくりとお楽しみ頂ければと思います。

お湯質は強アルカリ性ですので、湯上りのお肌はツルツルになります。ですが、お湯が熱いので湯あたりには十分気を付けて下さいね。ログ露天風呂の外側には高い柵が設けれておりますので、外から見える心配もありません。

Go to travelでは万座亭へ、専用お風呂籠がセット

万座亭に部屋にはお客様専用のお風呂籠が設置されております。宿について、さあ温泉にいくぞ!ってなったときにやれタオル、下着、化粧品と持っていくものが結構あると思います。その時に便利なのが、この籠です。

なんでもかんでも籠に入れてお風呂場へ行けるのが嬉しいです。他の温泉宿ではこの籠の設置はないと思いますよ。

Go to travelでは万座亭へ「万座亭」の食事

万座亭の食時ですが、会食にこだわっております。大手ホテルのバイキング方式とは違い、丁寧でアットホームな食事スタイルです。地元の食材を使った料理はこだわり抜いた証拠ですし、圧倒的な人気を誇っている理由だと思います。

春~夏にかけての食事はなんいっても山菜の天ぷらが美味しいので、おススメです。食事がいいので、この「万座亭」をリピートされる方もたくさんいらっしゃるんですよ!

Go to travelでは万座亭へ、山遊びができる

「万座亭」をおススメする理由の1つが、ツアーガイドさんと共に山遊びが出来ることです。万座温泉は標高1,800メートルにある高地ですが、雪解けから夏に向かってたくさんの高山植物を見ることができます。万座温泉は国立公園では珍しく国道最高地点である2,172メートル地点まで車で行くことができるんです。

万座温泉は山々の谷間にありますので、展望は開けておりません。しかしながら、車で少し行って2,172メートル地点に行きますと、360度の大パノラマの景色が待っています。本当に爽快で、思わず「うわ~!」ですとか、「すげー」と言ってしまいます。

Go to travelでは万座亭へ、3つの散策ポイント

万座温泉でおススメしたのが、3つの散策ポイントです。それは「湯畑」、「空吹き」と「牛池」です。この3つとも散策しようとしますと、やはり雪解けの季節に訪れるのがおススメです。

「湯畑」ですが、草津温泉のような大規模なものではありませんが、万座温泉が湧出している源泉をまじかに見ることができます。現場には注意書きがありまして、温泉特有の強いガスが噴出しておりますので、遠くから眺めるだけにして頂きたいです。

その近くには「薬師堂」、左手の階段の先には「熊史郎洞窟」がありますので、足を延ばして頂くのもおススメです。展望台もありますので、是非上って頂いて万座温泉全体を見渡して見てください。

「空吹き」ですが万座亭を少し下って行った場所にあります。山の肌から温泉特有の水蒸気が噴出している様子を見ることができます。いかにも温泉らしい光景だと思いますので、おススメです。

「牛池」もおススメです。とても小さい静かな池なのですが、池周辺には高山植物が自生していて間近に観察することができます。池の周りには木道が設置されておりますので、時間が許す限り散策を楽しむことができます。ちょっとした湿原散歩の雰囲気を楽しむことができますので、おススメです。高山植物をカメラに収めている方もたくさんいましたよ。

Go to travelでは万座亭へ、まとめ

万座温泉ではコロナウイルス感染対策を万全にしてみなさまのお越しをお待ちしております。万座温泉といいますとパウダースノーのスキー場を連想します。しかしながら、雪解け~夏にかけては高山植物の景観と散策スポットなどとても美しい景色を楽しむことができますので、本当におススメですよ。

温泉街特有のお土産屋さんがひしめいてガヤガヤしている雰囲気はひとつもありません。本当に静かでアットホームな万座亭です。それからやはり全国的にも珍しいのは、国立公園内なのに標高2,172メートル地点まで自家用車で行けるのが嬉しいです。

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コメント

  1. […] 素晴らしい絶景の後は来た道を戻って草津温泉へ戻るか、それとも万座温泉へ降りるか悩ましい […]

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